ジムのマナーとルール

心機一転、気持ちを新たにジムに通われるのを検討している方、夏に向けて体づくりを始める方やダイエット目的でジムに行かれる方など色々な方々がおられると思います。

人それぞれ目的は違えど、同じトレーニングエリア内で同じトレーニングマシンを使う人同士、最低限のマナーやルールなどは知っておかなければいけません。

この記事では、ジムでの最低限のマナーやルールなどについて紹介します。

読み終える頃には、初めてジムに行く方でも戸惑うことなく、普段から通われている方と同様にトレーニングできるようになりますので、是非頭の中に入れていただければと思います。

ジムでのマナーとルール

ジムのルールとマナー

初めてジムに行かれる方などは、ジムを利用するにあたり、最低限のマナーやルールを確認しておく必要があります。

知ったつもりで行動していると、知らず知らずのうちに周りの方に不快な気分にさせてしまうこともありますので、最低限の知識をここで学んでおきましょう。

器具やマシンの使用後はタオルで拭く

トレーニング器具

まず必ず知っておかなければいけないのが、自分が使用した器具やマシンなどは使い終わった際、必ずタオルで汗を拭き取ることです。

仮に自分がこれから使う器具やマシンなどに、前に使った人の汗がついていたら嫌ですよね?

使用後に汗を残さないのは、基本中の基本ですので、思いやりの気持ちを忘れずトレーニングしましょう。

 

汗を拭き取らずそのまま放置すると、器具やマシンなどの雑菌が繁殖してしまいます。

免疫力が低下している時ですと、皮膚の感染症を起こす恐れもありますので、必ず汗を拭き取りましょう。

器具やマシンのウェイトを0に戻す

ウェイト

ジムでトレーニングとなると、必ずウェイトを使った器具やマシンが置かれています。

いざマシンを使おうと自分に合う重りにする為調整しようとすると、前に使った人が重りを戻さずにそのままにしている人が多いです。

『どうせ次の人が自分の重りに調整するから、そのままでいいや。』

このような考えの人がかなり多く、実際に自分が通っているジムでも毎日のように重りを戻さず次のトレーニングをしている人を頻繁に見かけます。

同じ施設内で同じ器具やマシンを使う以上、思いやりの気持ちを忘れず、次に使う人が気持ちよく使えるようウェイトは0に戻しておきましょう。

スマホをいじる事に集中しすぎない

スマホ

ジム内でスマホを利用すること自体は全く問題ありませんが、器具やマシンのシートに座りながら長時間スマホで電話したりいじることは、モラルに欠ける行動になりますので控えましょう。

特にウェイトを要する器具やマシンなどは数が限られている為、空くのを待っている人もいます。

現に私も使いたい器具やマシンなどが使われている時は、少し距離をおいて目の届く範囲で待機していますので、トレーニングもせず無意味に座り続けることは周りの方の迷惑になるのでやめましょう。

スマホの利用が悪いとは言いませんが、周りの方に迷惑をかけないことが何よりもジムのマナーやルールとして大切になります。

トレーニングに適した服装にする

当たり前のことですがジムでトレーニングする際は、トレーニングに適した服装を心がけましょう。

極端に動きづらい服装や動きやすくてもダボダボのパンツやサンダルなどは正直オススメできません。

特にウェイトトレーニングとなると、重りを運ぶ際に重りを足に落としてしまい大ケガになることも充分に考えられます。

ダボダボなパンツについても、シートがあるマシンに座った際、ウェイトなどに挟まってしまう恐れもありますし、最悪な場合マシンを壊してしまい弁償するなんてこともあります。

これからジム通いをされる方は、自分に合うトレーニングウェアを揃え、安心・安全な筋トレを行っていきましょう。

マシンを独占しない

独占

週末となると、ジムも利用者で埋まっていることが多々あります。

自分の使いたいマシンが使えないなんてことも決して少なくないので、混んでいる時こそ心遣いを忘れないようにしましょう。

混んでいながらトレーニングもせず、マシンに座りながらスマホをいじってる方などは反感を買ってしまうので、配慮の気持ちを常に持つことが大切です。

大声で叫ばない

叫ばない

ジムでトレーニングをしていると、毎度のごとく大声を出してトレーニングをしている方がいます。

特にウェイトトレーニングでヘビーな重量を持ち上げている方によく見られます。

わかってはいるものの、毎回一瞬何があったの?!と思うような叫びをしますが、もちろんこれもマナー違反になりますので覚えておきましょう。

確かに力の発揮には大声を出すと効果的と言われていますが、意識的にわざと大声を出すようなことは単なる迷惑行為になりますので、気を付けてください。

体調不良の時はトレーニングしない

体調が悪い時は、無理してジムに行くことを避け、家で安静にしておきましょう。

体調不良の時にトレーニングをしても、症状が悪化してしまう恐れがあります。

近くでトレーニングしている人が頻繁に咳こんでいたりしていると、気分的に嫌になりますよね?

自分は大丈夫!という考えは捨て、常に周りの方に迷惑がかからないか?を思いながらトレーニングをしましょう。

常に思いやりと親切心を持つこと

思いやり

多くの方と同じエリアでトレーニングをする以上、思いやりの気持ちを持つのは当たり前のことです。

これまで紹介してきたマナーやルールも親切心があれば、おのずと気配りができるものだと思います。

居心地よく楽しくトレーニングできるよう、周りへの配慮を怠らないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ひと通りジムのマナーやルールについて紹介してきましたが、特別難しいものではありません。

共用のスペースになりますので、常にお互いの気配りを忘れないことが他人に迷惑をかけないことだと思います。

回数を重ねるごとに、顔見知りで親しくなるような方も中にはでてきますので、ジムに行くのが楽しく感じれるよう周りへの配慮を忘れないようにしましょう。

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